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2009年4月

雪乃紗衣著『彩雲国物語~黄梁の夢』


昨夜からの体調不良は、一応朝起きたら治まっていました。
薬が効いたのでしょうか…
あんまり食欲はわかないですが…

体調が好くなったので、昨日読めなかった彩雲国物語の新刊がやっと読めました!
今回は外伝です。
前巻ではひとまず紅家の騒動が治まったものの、これからが新たな試練って感じで、本編の続きも気になるところですが、今回の外伝は静蘭が清苑公子だった頃から、流刑にされるまでの物語と、茶州でのどん底の日々を燕青の生い立ちとともに書かれた物語と、秀麗パパとママの出逢いの物語を二人の生い立ちや秘密とともに書かれた物語。
色々と謎に包まれていたバックグラウンドが明らかにされた1冊でした。
静蘭と燕青の物語は、苛酷過ぎで、涙なくして読めません。
辛く厳しい場面よりも、そんな中に延ばされる温かい救いの手に涙が出てしまいます。
卲可さんと薔薇姫の物語はちょっとタルかったかなぁ~
戩華王が清苑や卲可にちょっかいをかけるのが面白かったけど…
後、チビ劉輝はやっぱり可愛かった。



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人ごみにやられた…?


一昨日、裂く背サリーの修繕をするために壊れたパーツを買いに行ったんだけど、やっぱパールをつなぐ糸も新しくしなければいけないので、アクセサリー用の糸を買いに出かけました。
目が痛いので、妹の運転で…
正直、妹の運転はお世辞にもあまり上手いとは言えない…
慣れてないんだろうけど、特に車の多いところでは、どうもビビッてしまうようで…
口は悪態吐きまくりなんだけどね~(^。^;)
ちょっと車に酔っちゃったか…
特に昨日はGWの始まりだったからか、いつもよりも人出が多くて、いつも行くショッピングセンターも大賑わい。
入院中の祖父のところへお昼に妹が行って、その間に私が選択を済ませてから出かけたので、お昼を少し回っていたので、ランチを食べるのに並ばなくて済んだけど…
最近新しく出来たパスタ屋さんに行きましたが、味はイマイチ…
今日のランチを選んでしまったからかもしれませんが…
やっぱ食べたかったペペロンチーノにしておけばよかったかなぁ~。
でもオカワリ自由のパンが美味しかった!
パンが美味しいとそれだけで幸せな私♪
一つ贅沢を言わせて貰うと、温かいパンにして欲しい…
焼き立てとは言わないから、せめて温めてくれ~。
ほこほこパンが食べたいんや~!
そしたら少々パスタが美味しくなくても許したる!

家がバタバタしているのであんまりゆっくりもしてられず、目的の買い物を済ませて、また帰りに祖父のところに寄って家に帰ったんだけど、気持ち悪…
頭は痛くなってくるし、吐き気もする。
それでもジュエリーの修繕だけしてたんだけど、どんどん具合が悪くなってきて…
頭痛が酷くなってきたので薬を飲もうかと思うんだけど、吐き気もするので中々飲めなくて…
甦るあの悪夢のような腸炎の苦しさ…
なのでジュエリーの修繕が終わってからすぐに着替えて頭痛薬を飲んで寝ました。
妹の車に酔ったか、ストレスか…



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バタバタです。


昨日から左目がクシクシと痛むので、眼科に行ってきました。
実は近々レーシック手術を受けようかと画策中なので、今の内に不安要素は取り除いておこうかと…
昨日、お出かけするのにコンタクトをしてアイメークもバッチして行ったので、ちょっとバイ菌でも入っちゃったか?って思ったのですが、少し炎症を起こしていたようです。
幸いキズは付いてなかったようですが…
でも痛いのです。
ついでに右目の方も違和感があるので看て貰いましたが、今度瞳孔を開いてちゃんと看てみましょうってことになりました。
今日は自分で車を運転して行ったので、瞳孔開くと車乗れないので、誰かに乗せてきてもらってくださいって言われて出直しです。
でも今、ウチん家バタバタなんですわ。
祖父も先日書いたとおりの状態ですし、今日はまた病院に行ったら緊急入院。
隣の家のおばあさんも急死されたようで、また両親が葬式の手伝いに行かなきゃいけないし、しかも明日は親戚の法事で、その両親も県の端まで出かけていかなきゃいけないし、数日前も親戚の葬式があったばかりだし…
ってな感じで、何か落ち着きません。
まぁこう言ってはなんですが、こんな時に手の掛かる祖父が入院してくれて、ちょっと助かると言うか…
また毎日病院通いしなきゃいけないのも面倒なのですが…
なので、今度の金か土曜日にもう一度来るように眼科のお医者さんに言われていますが、誰も手が空いてないかも…(-_-;)



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映画『イルマーレ』

この映画、公開時に映画館に観に行こうと思ってたけど観に行けなかったんですよね~。
でも人の感想とか読んで、観た気になってたかも…

観終わっての感想…
なんつーご都合主義なっ!

予約していたレストランに現れなかった時点で、何だかの理由で死んじゃってるんじゃないかなって思ったけど、ラストにそう来ますか!?
さすが元々韓国映画だけあるわって感じ…(偏見?)
細かいことを言わせてもらうとね、2年のタイムラグがあるのだけど、2004年はうるう年。
その1日はどこへ~?
って細かいことは言いっこ無しですよね。
それを言い出すと、もうこの物語は矛盾だらけですから…
勝手に建築中のマンションの前に木を植えるのは如何かと…
何て言うのも無し。
あの犬の正体は?って言うのも無し。
結局、モーガンは捨てられるの?って言うのも無し。
お兄が突然生き返ったら、弟ビックリよね~って言うのも無し。
そもそもあの家のどこに屋根裏部屋があるの?って思ったのは私だけ?
それでも私が言いたいのは、アレックスが死んだと告げられた時に流した涙を返せ~っ!
ラストでその涙は見事に引っ込んだわっ!

ってボロクソ書いていますが、結構面白かったです。
あまりトキメキはなかったけど…
すぐそこにいるのに逢えないもどかしさ…
それが二人の想いを育む結果になったんでしょうね~。
アレックスは結局4年間も待たされたわけね。
まぁ生き返れたのだから良かったのか…
でもやっぱ死人を甦らせたらアカンよ。
他はまぁよくってもさぁ~。
何てことを思ったりしたのでした。

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N響アワーでリヒャルト・ストラウス

4月から池辺さんに替わって西村さんになり、ちょっと寂しい感じがしていましたが、西村さんの解説もわかりやすい。
何か凄く腰の低い方だなぁって思いますが、謙虚だけどどても広い知識をお持ちで、お話楽しく聞かせていただいています。
何かあんな謙虚な音楽家って初めて見たかも…(^。^;)

今日のテーマはリヒャルト・シュトラウスでしたが、やや私の苦手な作曲家です。
どうもこの19世紀後半から20世紀初頭にかけてのドイツ語圏の作曲家って苦手なんですよね~。
特に交響詩を好んで書いていたような作曲家…
マーラーとかさ~。
曲があちこち飛ぶので付いていけないんですよ…
全く集中力を欠く私には苦手な作曲家たちです。
単純な私はパッと聴いてすぐにわかる音楽の方が好きなので、もう少し前の時代の人の音楽か、もう少し後の時代の人の音楽か、この時代だったら国民楽派の音楽かの方が理解しやすくて好きです。
てなワケでまたもや食わず嫌い発動中ということで、今回頑張って聴いてみましたが…やっぱ苦手~。

1曲目はいつも曲名が覚えられない『ツァラトゥストラはかく語りき』。
映画『2001年宇宙の旅』のテーマで知られたあの曲です。(冒頭部分だけですが…)
正直、恥ずかしながら数年前まであの曲がR.シュトラウスの曲だってことを知らなかった無知な私…
ツァラトゥストラがゾロアスターのドイツ語読みってことだけは知っていたのですが、同名の哲学者ニーチェの大著が基に作られてるんですね~。
ニーチェと言えば19世紀末に「神は死んだ」という有名は言葉を残していますが、この『ツォラトゥストラはかく語りき』も哲学について書かれているそうですが、全くゾロアスターと関係ないそうで…
なんじゃそりゃ!?
私の知識は本当に関係ないことばかりだったのか…とガッカリです…

という自分の無知さをひけらかしただけの見っとも無い話ですが、こんなわけで、ちゃんと曲を聴くのも初めてで…
ああ、こういう曲だったのですかと…
でもやっぱり集中力を持って聴くことが出来なかったので、良くは理解できませんでした…(-_-;)

2曲目はオーケストラ版『ばらの騎士』のダイジェスト版。
元々はオペラのこの曲ですが、ああ私、このオペラも挫折したんだった…
これの指揮は準メルクルさんだったんですが、音楽よりもメルクルさんの髪型に目が行ってしまいました!
どうしたんですが、その長く伸びたボサボサ頭!!
まるで小澤征爾さんのようじゃないですか…
ああ、まるで別人のようで、本当にメルクルさん?って暫くマジマジ見てしまいました(^_^;)

とまぁ全く音楽と関係ない話ばかりでした…

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映画『少林少女』


昨日の『少林サッカー』に引き続いての映画でしたが、全く別物でしたね。
柴咲こうちゃん、身体張って頑張ったそうだし、楽しみにしていたんだけど、よくわからへんかった…
って言うか、途中でダレちゃったし…
岡村隆史もいい味出していたし、中々美味しいところを持って行ってたなぁって思うんだけど、作品がよくなかったって感じでしょうか。
拳法の真髄は「愛」だと言うことが言いたかったのでしょうけど、くどすぎると言うか、グダグダと掘り下げすぎ?
やっぱ『少林サッカー』に比べてテンポが良くない。
妙に押し付けがましいというか…
やっぱこういうのは内容よりもノリとテンポでしょうね。
ラクロスをやっていた意味もよくわからないし…
それならば、ラクロスで少林寺拳法を取り入れた大技をいっぱい披露してくれた方がわかりやすかったよ。
目標がどこにあるのかわかりにくいって感じ…
それにしても仲村トオルさんは、最近こういうキャラばかりですね~。
キザッたらしくてイヤァ~な悪役?
K-20』の時もそうだったしね。



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映画『少林サッカー』


録画していたのを観たのですが、最初、何これ、しょーもな~って思いました。
って言うか、あの悪いヤツ、腹黒すぎ~っ!!
でもやっぱテンポが良くって息吐く暇もなく観てしまいました!
やっぱカンフー映画はこうでなくっちゃ!
あっ、少林寺拳法だっけ?
カンフーとクンフーと少林寺拳法ってどう違うのかイマイチよくわかってないのですが…
私の小中学校の頃の友達がやっていたのは少林寺拳法だった。
メチャメチャ身体が柔らかかったけど、ひょろーって細い子だったんだけどね~。

サッカーの技が凄かった!
もうここまでされると、並みのプロでも太刀打ちできないでしょう。
って言うか、やりすぎ?
でもここまでやっちゃってもらうと、逆に「ありえな~い!」って言いながら笑って見れてしまいましたよ。
結論は…ムイ(女の子)が一番強かった…ってこと?(笑)
最初は痘痕顔を前髪で隠していたので気がつかなかったけど、レッドクリフで孫権の妹の尚香役をやっていた女優さんですよね~。
ほとんどこの映画の中で紅一点って感じで出ていたのに、最初は痘痕顔、次は厚化粧、最後はスキンヘッドってな具合に、酷い扱われようでちょっと気の毒…(^。^;)
でも最後のスキンヘッドは可愛かったけど…(^m^;)
まぁもう一度観たいとは思いませんが、それなりに面白かったです。

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映画『マスク2』

ハリウッド映画の悪い例そのものって感じの映画でした。
1作目がヒットすれば、完結しているにも関わらず、すぐに2作目、3作目を作ってしまう…
そして多くの場合が作品が進むごとに失敗する。
ジム・キャリーとキャメロン・ディアスの『マスク』はハイテンションでただただ面白かったんだけど…
2は変に子供を出してファミリー感を持たそうとしたり、マスクの正体(?)を変な神の仕業にしたり…
凝ろうとしたのはわかるんだけど、イマイチどこに焦点を置きたいのかわからないと言うか、わからないまま意味もなく突っ走る前作の方が良かったと言わざるをえないね。
何かとても中途半端な感じがしました。
あの子供はどうなるんでしょうね~。
また災いの種が残っていて、3に続くとか?┐(´~`;)┌

草彅剛の事件、事が大きくなりすぎですね。
確かにあの人好きじゃないし、昨日アホだね~とは書きましたが、そのアホだね~は、やっちゃってねって言う意味で…
確かにこう連日ニュースでもトップに上げられて報道されているのってどうなの?って思ったり…
確かに世間を騒がせたことに対しては、物凄く重大な責任があると思うし、やっぱ酔った上でのことって言うので軽く見られることに関しては、私はこれから日本が見直さなきゃいけない点だと思っているんだけど…
確かに公然わいせつという罪状はどうかと思うけど、迷惑条例違反ではあるでしょうね。
あんな真夜中にずっと大声出していたんだから、そりゃ~ご近所さんは迷惑だっただろう…
保護するにはあまりにも暴れて抵抗したり暴言吐いたりして、警察も手が負えなかったから、『公然わいせつ』なんて罪状をつけて逮捕するしかなかったのかなぁとも思うのよ。
次の日のお昼になってもまだお酒が抜けてないって相当だったと思うから…
だから逮捕した以上、色々な手続きがあったのだと思うし、一応尋常ではなかったから麻薬の可能性も視野に入れて、一応家宅捜索なんてこともやったんだろうね。
逆にこれは草彅君にとってよかったんじゃないかって思う。
そうでないと、やっぱり「ヤクやってたんじゃない?」っていう憶測も飛んでいたから、これで身の潔白が証明されたわけだしね。
ただね~、この報道のされ方…やっぱ注目度が高いから仕方ないと思うけど、これはもう小室哲哉が詐欺罪で逮捕された時と同じような扱いでない?
そんな大罪でもないと思う…
ただそれによって与える影響、損害の大きさから考えると、軽率で無責任な行動だったと言えるけど、罪としてはそんな大きなものではないでしょう…
警官殴って怪我させたということも今のところ言われてないし…
それを何か物凄い大罪を犯したみたいな騒ぎになって、さすがにちょっと同情しますね。
逆に励ましたくなってきましたよ。
まぁ十分反省して、ちょっとお酒の量も考えて、これからまた頑張ってよね。

リンク: 草なぎ剛に何があった?.

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パリ・オペラ座バレエ『ラ・シルフィード』

この間からしつこく感想を書き続けていました『伯爵と妖精』を読んで、バレエの『ラ・シルフィード』が観たくなって、DVDを入手しました。
この『ラ・シルフィード』と『白鳥の湖』『ジゼル』は白いチュチュで踊られるため、三大バレエブラン(白いバレエ)と呼ばれているらしいのだけど、私が今まで唯一観たのがキエフ・バレエのライサ・ヒリコが演じたシルフィードで、ピンクのチュチュを着てたのよね~。
なので、ピンクの妖精というイメージをずっと持っていたので、バレエブランと聞いて???でした。
一般的には白なんですね~。
キエフ・バレエはデンマーク版を起用していたそうですが、これはラコット版だそうです。
その辺りは全く詳しくないので違いがよくわからないのですが…σ(^_^;)

衣装はキエフの方が豪華でした!
スコットランドの衣装がとても豪華だったのを覚えています。
今回のパリ・オペラ座の方は主役もモブ(群舞)もほとんど同じだし、スコットランドのキルトもかなりシンプル。
まず、そこに目が行ってしまったのですが…

演者はシルフィードにオードリー・ヘップバーン似のオーレリ・デュポンと、シルフィードに恋するジェームスにちょっと要潤似のマチュー・ガニオ。
最初観た時、どんな組み合わせやっって思ってしまいました!(笑)
でもデュポンのシルフィードは本当に美しいきらきら
細いのですが、ギスギスした感じがなくて、本当に妖精って感じ。
ガニオはこの時弱冠20歳でエトワールに抜擢された新人ですが、とても初々しくて、結婚する身でありながら、妖精に惹かれて破滅してしまった青年の役を見事にこなしていました。
最後は感動のフィナーレで(悲劇ですが…)、ちょっと涙してしまいました。

第1幕は、シルフィードとジェームスとジェームスの婚約者のエフィとのパ・ド・トロワ(3人で踊る踊り…ラコット版にしかないらしい)がとても素晴らしかった!
以前に観たキエフ・バレエのより、より表情豊かで、振りの表現も芝居的だったような気がします。
第2幕は、妖精たちの森が舞台なので、妖精たちが色んな仕掛けに乗って本当に森の中を飛び回っているかのような演出が楽しかったです。
妖精の重力を感じさせない踊りが素晴らしかった!
さすが『ジゼル』と並んで人気の高いロマンティック・バレエの名作ですわ♪

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どうでもいいけれど…(BlogPet)

あーしゃの「どうでもいいけれど…」のまねしてかいてみるね

SMAP二人目の逮捕者ですか…まぁ私は元々この人嫌いだったけど、もう少し慎重にならないとしか言いようがないね~情けない…まぁ私は元々この人嫌いだったけど、もう少し慎重にならないね~情けない…まぁ私は元々この人嫌いだったけど、やっぱりこれだけ影響力のある立場なんだから、もう少し慎重にならないとしか言いようがないとね~情けない…まぁ私は元々この人嫌いだったけど、もう少し慎重にならないとしか言いようがないとしか言いようがないね~...

*このエントリは、ブログペットの「ステラ」が書きました。

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どうでもいいけれど…

SMAP二人目の逮捕者ですか…
草彅剛…
ホント、アホとしか言いようがないね~
情けない…
まぁ私は元々この人嫌いだったけど、やっぱり人気もありこれだけ影響力のある立場なんだから、もう少し慎重にならないとね~。
そのために高額のギャラも支払われているわけでしょ?
ちょっと自覚なさ過ぎ…
彼を起用しているスポンサーとか地デジの広報活動もそうだけど、主演映画の公開も控えてたりとか…
どれだけの損害が出るんでしょうね。
ただでさえ経済情勢悪化しているのに、マイナス要素を増やしてしまった感じ…
普通だったら、まぁちょっと酔っ払って服脱いじゃって警察が来たとしても、「服着て早く家に帰りなさいね」で終わってたんでしょうけど、酩酊しすぎて暴れて暴言吐いてしまったからこんなに問題が大きくなったんでしょうね。
でもそれだけ飲んで歩いて家に帰ろうとしていたのってどうなんだろう?
まぁどうでもいいんですけど、これはあまりに醜聞なので、本当に暫く芸能活動自粛でしょうね。
お酒の上でのこと…って日本では昔から寛大に許されてきたけど、最近はあまりに酷いので、ここらへんでビシッと締めなきゃいけないかもしれませんね。
いや、芸能人だけでなくて一般人も。。
楽しいお酒ならいいですが、人に迷惑を掛けるような飲み方は止めましょうビール
私は自慢じゃないけど…いや、自慢しちゃおう!お酒の上での失敗はないで~すちょき
呑んでも呑まれるながモットーなので…グッド

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映画『2番目のキス』


これまた先週BS2で放送されていたのを録画していて観れてなかった作品ですが、ラブコメディーです。
野球…ボストン・レッドソックスのオタク的熱狂ファンとバリバリのキャリアウーマンとの恋。
レッドソックスの試合に熱中するあまりに、彼女を傷つけてしまったり、すれ違ってしまったり…
「野球と私とどっちが大事なの?」なんて野暮なことは訊きたくないけど、ここまで蔑ろにされてると訊きたくもなりますよね~?
それでも何とかお互いを理解しようと歩み寄ろうとする二人…
一度は「たかが試合!」と彼女の付き合いを優先させるベンですが、その1回見逃してしまった試合がまさかのミラクル・ゲーム!
「今夜は一生の内に最高の夜だった」と言っていた直後にそのことを知り、「最悪の日だ…」とリンジーに当たってしまうところは、本当に彼女が可哀想でした。
ああ、これがオタクなんだなぁって…
それでも失って初めてその喪失感に本当に大事なものは何か気付いたベンが決断したことは…
そしてその決断を知り、またリンジーも…
感動的な…一方で実際にあったら物凄く傍迷惑ですが、愛する二人にそんなことは関係ないというラストシーン。

それにしても文化の違いかもしれませんが、ベンは(多分、小学校)学校の先生ですが、部外者のリンジーが彼の教室に入っていき、子供たちの前でもかまわずキスを交わす。
また学校の先生が子供相手に(大人の)恋愛相談を持ちかける…
日本では考えられないですね。
そういうお国柄なのかしら?
ビックリです!
いくら自由の国と言え、最低限のモラルと言うか、ケジメは持った方がいいんじゃない?って、ちょっとお節介なことも考えてしまいました。
TPO考えようよ~。

でもドリュー・バリモアは一時期アル中でもうダメかと思ったけど、いい女優さんになりましたね~。
やっぱ子役の時から台詞回しをやっているせいか、この人の英語は聞き取りやすいです。
と言っても、英語だけ聞いて理解できませんけどねσ(^_^;)
単語が拾えるくらいで、字幕見ながら「ああ、そう言っているわね~」ってところどころわかるくらいですが…
英語は本当に苦手で、多分中学1年生レベルだと思います、私…(>_<")



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谷瑞恵著『伯爵と妖精』15~17巻

遂に既刊全て読破しました!
長かった…

      

まず15巻に当たる『運命の赤い糸を信じますか?』ですが、これはまたまた短編集で、またまた「恋のからさわぎ」と言ったところ。
本当にこの二人の周りはどうしてこういつも騒がしいのでしょうね~。
それに元々全く正反対の二人だったせいか、思いっ切りすれ違ってくれます。
もう見事なほどです。
時に片方に肩入れしつつ、時にもう片方に同情しつつ…一番振り回されているのは読んでいる私のような気がします(^。^;)
それにしてもエドガーの赤い糸がたくさんあったわけには笑いました(*^艸^*)

次に『誓いのキスを夜明けまでに』ですが、前々巻で悲しい別れをした二人がまた一緒にロンドンに帰るまでの紆余曲折を…
致命的な負傷を負ってしまったリディアと、その治療薬を探そうとするエドガー。
その方法がまたプリンス復活に近づく危ない橋を渡らないといけないという内容…
ハラハラドキドキイライラ…
このシリーズは常にこれですわ。
まぁよくもこうすれ違えるものだと…
しかもどちらもがお互いを想う気持ちが強すぎてのことなので、本当に読んでいるこちらとしても歯痒い。
取り敢えずはハッピーエンドだけどまだ続くの?って感じ…
っていうか、まだまだ続きそうな気配…
もっと大きな何かの力が裏の裏で動いているようです。
私、このシリーズを読みながらずっと思ってんたんだけど、なんでプリンスをやっつけた時に、一緒にユリウスも始末しておかなかったんですかね~。
そしたら話は早かったと思うんだけど…
物語終わっちゃう?
それにしてもパトリックはムカつくし、ファーガスは鬱陶しいし…
愛し合う者たちの仲を裂こうとするなんて、馬に蹴られて死んじゃえ!
ケルピーよ、行くがよいっ!…な~んてね(^m^;)

最後は『すてきな結婚式のための魔法』ですが、ようやく結婚…
でもまたここで一波乱も二波乱も…もっとかも…
どこまでの呪われているの、この二人…(^。^;)
昔から青騎士伯爵の結婚式に招待されている老婆の妖精5人から幸福の魔法を送られるリディア。
しかしトラブルを引き起こすので招待しないとされている妖精が、招待されないことに対して腹を立て、式をぶち壊しにやってくると言う。
その妖精の名前を呼べば助かるって、糸紡ぎを持っているところから見て、『いばら姫』(←これは王女誕生のお祝いだったけど…)と、スコットランドのお伽噺の『トム・ティット・トット』のパロですね。
この老婆の妖精、トム・ティット・トットじゃないの?って思ったけど、確かあの物語の妖精は男だったはず…
でもやっぱりそこからヒントを得ているのか、ティタン・ティット・トットでした。
トムが女性形になってティタンなのかな?
それにしても結婚しても終わりませんか、この話…
この二人も最初の頃と随分と雰囲気が変わりましたね~。
初々しい恋人だった頃がちょっと懐かしいですわ。
って親戚のオバチャンか、私は…ってな心境で読んでおりましたよσ(^_^;)
お父さん、寂しくなりますね~。
それにやっぱり生活がガラッと変わってしまう結婚って大変そう…
物語だから愛だけで乗り越えられるかもしれないけど、現実となるとこれはかなり大変だろうね~。
現実にエドガーみたいな人がいたとしたら、もうそれは超人じゃないかと…
ロマンティックですが、有り得ん!
もうこういう恋愛物語に夢を見られなくなった自分が悲しいですわ(>_<")
いつまでも心は純粋な乙女のままでいたかったのですけどね~(笑)
多分10代の頃だったら…いや、20代の頃だったら物凄くトキメキながら読んでたんだろうなぁ~(^~^;)

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映画『スクール・オブ・ロック』

先週BSで放送されていたのを録画していたのですが、読書に熱中していたのでなかなか観れませんでした。
ウーピー・ゴールドバーグ主演の『天使にラブソングを2』に似ていますが、違う点は、まず子供が優等生。
名門小学校で、とても素直なお子様たち。
そして友達の名前を騙ってやってきた代用教員は、大人になりきれないロックバカのダメダメ貧乏ロッカー。
自分が作ったバンドのメンバーからバンドを追い出された彼は、お金もないので取り敢えず教師の振りをして学校に就職しますが、授業をする気は全くなし。
子供たちをほったらかして、不貞腐れつつ、新しい音楽活動をどうするかと思案するだけの彼は、ある日、音楽の授業で合奏する子供たちの姿を見て、これだ!と思いつきます。
それは彼らに自分と一緒にロックをさせるというとんでもない思いつき。
いたいけな子供たちを言葉巧みに騙し(でもあまり頭がよくないので、本当に行き当たりバッタリで、子供たちも騙されてやるか…みたいな…)、子供たちを巻き込んでいきます。
子供たちは最初は半信半疑のままやらされているという感じでしたが、だんだんとロックの魅力に取り付かれていきます。
ストーリーとしては本当にコメディーで、ご都合主義で、こんなに上手くいくかって感じですが、それは抜きにして単純に楽しい!
それにしても、ロックも奥深いと思っていましたが、あの黒板にギッシリと書かれたロックの理論は凄い!
この人、只者じゃない!!
だんだんと生き生きとしてくる子供たちの表情がまたよかったです。
そしてロッカー、あくまで最後まで子供たちではなくて自分が主役なんですが、それでも途中からだんだんと先生らしい考え方を持つようになったり…ああ、本当にちょっとだけですけどね。
子供の見せ場をちゃんと作ったり…
それと偉いなぁと思ったのは、自分を批判させながらも、決して子供を怒らない。
これは怒りを全て音楽にぶつけるからでしょうけど、それによって子供たちが表現を覚えていく。
普段の内に溜めるしかなかった鬱憤が、全て音楽によって吐き出される。
これって中々のストレス発散かも…
誰も傷つけないし…(でも行き過ぎると言葉の暴力になってしまうかもしれませんので、要注意!)
まぁ人の悪口ではなく、鬱憤だけを吐き出すから人を傷つけるないようにならないんでしょうね。
そういうところまで考えられているのかなぁって思うと、本当に子供たちに見せたい良い作品だと思いました。
ロックでありがちの直接的表現もマイルドにオブラードに包まれていたりしてね。
そういう配慮もいいなぁって思います。
何度も観たくなる映画ですね~。
ロック好きの人には堪らないかも。。

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谷瑞恵著『伯爵と妖精』13・14巻


読むのがだんだんしんどくなってきました。

   


結婚の準備をする幸せな二人…のはずだったのに、新たな魔の手が二人にじわりじわりと近づいて…じゃなかった、思いっきり真正面からぶつかってきましたね~。
エドガーがプリンスの「記憶」を引き継いでしまって以来、二人の周りは何故か寂しくなってきています。
裏切り者のアーミンが去り、気がつけばケルピーもいなくなり、さらにニコが故郷に帰るという。
それはこれから起こるよくないことの前兆みたいで…
っていうか、もう過酷過ぎです。
何でこうなるの?
今まではエドガー側だけの因縁だと思われていたプリンスとの戦い…
でも実はリディアの母方の実家もプリンスとの因縁があり、それに巻き込まれていくリディア。
もう楽しい妖精の世界の話ではなくなってきています。
それぞれに思惑はあるのだけど、それに騙され、リディアの生命をも犠牲にしても何の良心の呵責も感じない血縁たちにムカムカッ!!
そしてこの『誰がために聖地は夢見る』の最後では…(T_T)
無一文になったら花を作ってリディアに贈ろうと言うエドガーに、「じゃあ花の育て方をおぼえます」という従順な従者のレイブン。
二人で庭師になろうと微笑むエドガーに、その想いが通じたかのようにそんな情景を夢見るリディア。
そんなささやかな幸せを望んでいる二人が悲しくて切なくて…
この仕組まれたような運命の歯車はこの先どこへ行くのでしょう?
できれば最後はハッピーエンドで終わって欲しいものです。

しかしこの状況のまま物語が終わっているのに、次はまた短編ですか?
まだ読んでませんが、あまり気持ちが切り替えられないかも…('~';)



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谷瑞恵著『伯爵と妖精』11・12巻

ひとまずのクライマックスが終わって、次の2巻はまたまたインターバルってところでしょうか?

   

まず1冊目は、とうとう結婚を決意したリディアが婚約発表前に貴族のマナーを身につけるため、然る伯爵夫人に教えてもらいに行くのですが、何故かそのお屋敷で小間使いとして働かされることになり…
う~ん、女の世界は怖い!(^~^;)
あれだけ悪意があると怖いね~。
みんな一列に並んで土下座して謝りなさい!!って私なら思うのですが、リディアは許してしまうんですね~。
エドガーも物凄くリディアのことを考えて前準備しようとするのですが、考えすぎて空回りってところでしょうか(^。^;)
まぁ、微笑ましいと言えば微笑ましいのですが、それにしてもこの二人はどうしてこうも毎回コトが大きくなりすぎてしまうんでしょうね。
まるで『恋のからさわぎ』状態です。
もちろんケチなコソ泥たちがそれに輪をかけているんですけどね。
『DEAREST』と綴られたリガードネックレスはロマンティックでいいですね~。
私もそういうの贈られてみたいです(*≧o≦*)
あの時代のデザインだとまた洒落ているんでしょうね~。

12巻の方は、また短編。
最初の2編は正式婚約の前ですが、なんやかんやとラブラブの二人…
ああもう勝手にやっとくれ~です。
後半の1編はなんとリディアの両親の馴れ初めですが、これは結構重要な話で、今後の本編の物語に関わってきそうな内容でした。
今まではエドガーの戦いが主でしたが、これにリディアの出生の事情も絡んでくるのか…
またややこしくなりそうです。
本当にどこに行くのやら…
現在既刊されている最新刊では結婚するようなので、まぁなんやかんやとありつつも、二人の関係は続いて行きそうですが…
あんまりしんどい話にならないように祈ります。
それにしてもエドガーは随分と変わったね~。
ここまでメロメロになってしまうとは…
でも元がたらしで口説き魔だから、イマイチその想いを信じてもらえないのが哀れだけどね~(^。^;)
レイブンも随分と人間らしくなってきましたが、まぁ周りが変なヤツラばかりだから仕方ないのかもしれませんが、変な天然になってきているような気が…
このまま壊れていくのかしら…(^~^;)

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谷瑞恵著『伯爵と妖精』9・10巻


またまた『伯爵と妖精』ですσ(^_^;)
だってもう16巻まで既刊されているんですもの…
しかも来月には新刊も…
まぁ一気に読めていいんですけどね。

   


この9・10巻は一つ目のクライマックスと言うところでしょうか?
宿敵プリンスとの直接対決!
にしてはその辺りはアッサリでしたが、むしろ終わってみればこれからがまた内なる戦いになりそうで、今までよりも過酷な宿命を背負ってしまったって感じですね。
それにしてもよくもまぁこんなに複雑で悪意のある物語が思いつくなぁと…
いえ、褒めているのです。
悪意と言う言葉は語弊があるかもしれませんね。
う~ん、ボキャブラリーの少ない私には俄かに当てはまるよい言葉が思いつかないのですが、私も子供の頃、ちょっと小説家になりたいと思って見様見真似で書いてみたりしていたわけなんですが、物語を書いていると感情移入しすぎて、あまり酷かったり痛かったり苦しかったりって言うシーンが書けなかったりするのです。
それを割り切って書けるというのがやっぱりプロなんだなぁって…
やっぱそれくらい書けないと面白い作品はできませんものね。

ま、それは余談ですが…
しかしこの2冊は読むのがとてもしんどかったです(^。^;)
読み終わった後もグッタリ…
でもここまでくると、逆にエドガーの方にちょっと同情してきちゃいました。
なんて頑固でわからずやで捻くれたヒロイン…
やることなすこと裏目に出てしまってませんか?
まぁ最後はハッピーエンド(一応は…)でしたが、途中はハラハラドキドキにイライラまで感じることもしばしば…
この二人の気持ちのすれ違い、何とかならないのかしら…
お互いがちょっといつもと違う角度から歩み寄れば、すぐに上手くいきそうなのに…って言うところがじれったいやらもどかしいやら…
まだまだ問題ありで、この先どう進んでいくのやら…
婚約は成立したみたいですが、結婚までにまだまだ波乱万丈ありそうで…
あまりイライラはさせて欲しくないなぁ(^。^;)って思ったりするのでした。



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谷瑞恵著『伯爵と妖精』6~8巻

小説『伯爵と妖精』の6~8巻を読みました。

      

6巻の『取り替えられたプリンセス』と7巻の『涙の秘密を教えて』は本編ですが、8巻目の『駆け落ちは月夜を待って』は外伝的な短編集でした。
本編の方は確実に話が複雑になっていっています。
これから大きな勢力との禍々しくも厳しい戦いが始まるんだなぁって言うのを予感させられます。
それにしても最近結構ティーンズ小説を読んでいますが、その知識の深さに驚かされます。
『彩雲国物語』しても『十二国記』にしてもそうでしたが、この『伯爵と妖精』のシリーズも、イギリスという国の歴史や文化がとてもよく調べられていて、深いなぁと感心させられます。
19世紀後半と言う時代設定ですが、その時代の貴族や階級社会のあり方や風俗、社会なども映像で描かれているように想像できるように書かれているので、勉強になりますね~。
もう少し軽い物語だろうって侮っていました!
しかし、その上別の意味で凄いと思うのは、これだけ物語が複雑になり、恐ろしい戦いの渦に巻き込まれていきそうなのに、それとは全く正反対の恋の物語が順調に(?)進んでいると言う…
時々「何故こうなる?」ってツッコミを入れたくなりそうになりながら、甘い言葉を畳み掛けるようにリディアに吐き続けるエドガー。。
聞いている(読んでいる)コチラも砂を吐きそうになりますσ(^_^;)
日本人には絶対無理でしょう…このセリフ…
言われても鳥肌立つだけだと思うし…(^。^;)
その辺が特にこの時代の欧米人と日本人の感覚の違いなんでしょうね~(^~^;)

短編集の方は、リディアがエドガーと出会う前のフェアリードクターとしての話と、ケルピー(水棲馬)との出会い、伯爵家のフェアリードクターとしての仕事と、本編で描かれなかったスコットランドでのクリスマス休暇の話が書かれています。
最後の物語は別として、他は別の人間たち(と一部妖精…)の恋愛模様が描かれていますが、やっぱり本編が大きいので、ちょっと物足りない感じがしました。
まぁ長い物語のインターバルって言うところでしょうか。
個人的には水棲馬との出会いの物語をもっと掘り下げて欲しかったなぁと…もっと読みたかったです。

先日、前職場に遊びに行き、流れで吹奏楽の練習を見に行きました。
まぁ私なき後(自分で言ってみたり…)もそれなりに頑張っているようですが、勤めている時には見られなかった大歓迎を受けました(^。^;)
勤めている時はいて当たり前っていう感じだったんでしょうけどね。
久しぶりに棒を振りましたが、まだそれほど経ってもないので違和感なく…
でもちゃんとけじめを付けるためにはもっと違和感を持たなきゃいけないんだろうなって思いますね。
辞めた人間がいつまでもウロウロしているのは不自然ですから…

今、こういう教育危機的状況で、芸術と言う文化がどんどん削られている危機感を持っています。
情操教育には不可欠なものだと思うのに、だれもその危機感を持っていないのが怖い…
5教科の勉強だけ出来ても心の成長がなっていないのが、今の社会の暗い要素の一つじゃないかって思うんだけど…
みんな心に余裕がないものね~。
そういう流れに少しでも逆らいたいって思うのが今の私です。
昔はよかったとは思わないけど、今が昔よりよくなったと言われれば、声を大にして否定したい。
今はやっぱり勉強だけじゃなくて、心の教育が大切なんだと思いますが、それも言われているけど、やっぱり机上の空論で上の人間が現場に色々介入しすぎて、逆に全てが壊れているような気がする。
モンペなんてものも出てきていますが、やっぱり教師と生徒の心の絆を作りにくい状況になっているのは確かでしょうね。
この間、学校を休ませて家族旅行に行くことについての賛否が話題になっていましたが、本当に子供のことを考えるなら自ずと答えは決まってくるはず…
家族旅行が悪いとは言いませんが、子供には夏休みと言う長い休みもあるはずだし、仮にどうしても止む得ない場合に学校を休ませていくと言うことになったとしても、子供の学校の予定も考慮するべきだと思う。
以前、定期考査中に家族旅行なので休ませますっていうこともあったので、それは如何なものかと…
モンペの原因は親が高学歴になって、自分たちの方が偉いみたいな考えになってきていて、学校や教師を見下してしまっているんだと思う。
親がそういう風に学校側を見ていると、自然と子供たちが同じ目線で先生方を見てしまうんだよね。
そういうことが多くの人がわかっているはずだと思うのに、なんでこういう事態が酷くなるばかりで、好転しないんだろう…
やっぱり社会全体がみんな余裕がないんだろうなぁって思います。

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映画『トワイライト~初恋』(BlogPet)

あーしゃの「映画『トワイライト~初恋』」のまねしてかいてみるね

昨日観た映画の2本目は『トワイライト~初恋』です!!
食うものと食われるものと食われるもの…スリ...

*このエントリは、ブログペットの「ステラ」が書きました。

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映画『トワイライト~初恋』


昨日観た映画の2本目は『トワイライト~初恋』です。
食うものと食われるもの…スリリングな恋です。
ただでさえ初恋と言えば、恐る恐るというか何をするのもドキドキの連続だと思いますが、その上に、これ以上近づいたら食べてしまう(もしくは食べられてしまう)かもと言う恐怖も加わります。
キス一つで手に汗握る緊張感とドキドキ感…
人間の女の子であるベラは無防備に近づきますが、食べたくなってしまう本能と戦わなければならないヴァンパイアのエドワードにとっては、自制心を保つことはどれだけの努力が必要か…
彼の一族…ヴァンパイアであるエレン家の人たちは、人間の血を吸わなくても動物の血で生きながらえることが出来る。
でもそれは人間が無理にベジタリアンとして生きているようなもので、毎日豆腐しか食べてない状態に等しいと言う。
力は出るけど、空腹感は満たされない…まるで厳しい減量を強いられているような状態ですね。
でもカレン家の人たちは人間社会に入り込み、共存しようと努力しているようで、積極的には人間に近づかないようにしていますが(誘惑に負けたら困るから?)、エドワードがベラと付き合うようになってから、ベラにも好意的で、他の吸血鬼などからも家族全員で守ろうとします。
その優しきヴァンパイアたちがとても好きでした。
以前、動物の番組でアフリカのサバンナでエサであるはずの、逃げ遅れた子供のインパラか何かを優しく保護するメスライオンの姿が映し出されていたけど、野性の世界でもそういうのがあるんですね。
本当に食べるか食べられるかの関係なんだけど…
それと同じなのかもしれないなぁってちょっと思い出したのでした。
でもやっぱあれだけ守られたヴァンパイアでも惚れちゃいますよね。
危ない時はいつでも助けに来てくれるんだもん。
しかも圧倒的な力を持って、普通の人間では助けられない危機的状況でも見事に助けてくれる。
スーパーヒーローですよ。
最後は彼女をヴァンパイア仲間にせず、人間として一生を見届けながら愛していくことを決めたエドワード。
どんな愛を築き上げていくのか、想像するだけでとても期待してしまいます。
最も美しい純愛…本当にそういうものがこの2人だと築けそうな気がしますね。
久しぶりにこういう美しい恋愛映画を観たと思いました。

余談ですが、私はエドワードのお姉さんのアリスが一番好印象でした。
弟の恋人を無条件で受け入れようとした彼女がとても素敵に思えました。



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映画『レッドクリフII』


今日はレディースデーだったので、久しぶりに映画梯子です!
でも今日の2本はどちらも濃かった…
観終わった後は、もうお腹いっぱい!
胸焼けしそうな感じでした。
実際に、帰り車を運転していたら胃がムカムカして気分悪くなりそうだったし…
まぁこれはきっと長時間(ざっと5時間ほど)同じ姿勢で座りっぱなしだったから、軽くエコノミー症候群のような感じだったんですかね~。

さて、まず1本目ですが、待ってました!『レッドクリフ』のPart2です。
ようやく本当の『赤壁の戦い』です。
長い『三国志』の物語の中のたった数ページの物語ですが、こんなに壮大なドラマだったんだなぁって改めて思いました。
確かにマンガを読んても、数十万人の死者とか平気で書かれていて、でもすぐにまた同じくらいの兵が出てきて…の繰り返し。
しかも海でもないのに川で大艦隊での戦をしている。
狭い島国の日本では考えられない大陸の大きさを思い知らされながら読んでいましたが、それを映像にするとこういうことになるのか…と圧倒されるばかり。
でもまぁ、私の『三国志』の知識なんて、この映画を観に行くためにマンガをパラパラと読んだ付け焼刃な物ですが、それでもやっぱり『赤壁の戦い』と言えば、孔明がのらりくらりと自らの命の危険をかわしながら、周瑜を手玉にとって操り…ってイメージなのですが…
ハッキリ言って、この映画は孔明と周瑜の…または呉と蜀(と言う国はまだこの時にはなかったけど…)の友情と信頼関係で得た勝利と言うような物語に仕立て上げられています。
でもまぁ、史実がどうなのかはわかりませんが、あの長い『三国志』の中のホンの数ページでしか語られていないこの『赤壁の戦い』にだけスポットを当てて一つのドラマに仕上げるとしたら、こういう美しい友情物語もありなのかなって思いました。

全編の半分以上が戦争のシーンです。
緊迫感が漂いますが、戦前のシーンでは緊迫をしつつあるところに、ところどころクスッと笑わせてくれる他愛のないやり取りが入っていたりします。
変に緊張を解いてしまうわけではないけどちょっとホッとさせられる、そういう緊張と緩和が絶妙だなぁって思いました。
あまりにも緊迫シーンが続くと息詰まりがして、観終わった後にグッタリとしてしまいますものね~。
私は孔明と魯粛のやり取りも好きでしたが、あまりなかったけど孫権と尚香の兄妹やりとりも好きでした。
あんまりなかったけど…
それにしても火薬使いすぎ!!爆弾
魚の油らしいけど、どんだけ魚殺しとんねんって感じです。
もちろん爆発力を高めるため(?)、石灰のようなものも調合していたみたいですが、本当にこんなに凄い爆発力だったんですかね~。
でもまぁ80万の軍勢をほぼ全滅させたと言われているので、やっぱりこれくらいの破壊力があったのでしょうか。
恐ろしい…

もう一つ余談ですが…
part1は吹き替えで観ましたが、今回は字幕でした。
今更ですが、中国語(広東語?)ってやっぱ誰でも話すと声が高くなるんでしょうか?
金城さんも日本語のお芝居の時は、結構渋めの低い声なのに、中国語を話されている時は、他の中国人と同じように声が高いなぁって思って…
他の国の言語ってあんまりそういうのがないので、ちょっと面白いなぁって思ったのでした。

      



ではもう一つの作品についてはまた後ほど…



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谷瑞恵著『伯爵と妖精』3~5巻

読み始めたら止まりません。
でもサブタイトルを覚えられません。
勝手に3巻、4巻、5巻と書いていますが…(順番わかりにくいので、番号打ってほしいです…)

      

口説き魔の伯爵と妖精と関わっているせいでちょっと変わった女の子。
物すご~く深い裏がありそうな物語なのに、ふざけた伯爵の甘い言葉の連続のせいで、物語が軽くなっているような気がします。
そのバランスがいいのかもしれませんが、時々リディアと同じく、TPOを考えろ!って叫びたくなります。
でもそこも楽しいです。
この二人の行く末も気になりますが(やっとエドガーが本気の恋の意味を悟り始めたからね~)、やっぱ物語の根底も気になります。
プリンスとは何なのか、これからどういう戦いが始まるのか?
でも先は長いです。
後、12冊あります。
しかも5月に新刊が出るそうです。
どうやら最新刊では2人は結婚しているらしいです。
たどり着くまでまだまだ先は長いです。

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眠い…


最近、ちょこちょことお出かけするようになりました。
昨日は2ヶ月毎に行かなければならない光脱毛に行って、ドイツ語サークルに行きました。
今日は母を連れて、前職場のある市まで買い物に行きました。
それだけなのに、まだ体力が完全に回復していないのか、ただ怠惰な生活が身に付いてしまったのか(多分後者?…σ(^_^;))、すぐに電池切れになります。
いつもの「春眠暁を覚えず」っていう眠気ではなく(むしろ以前より運転中に眠気が襲ってくることはなくなりました)、自分の部屋に戻った時に、充電切れのようにバタンと横になってしまうんです。
そのまま5分~1時間くらい寝ちゃったりします。
5分で回復する時もあるし、まぁ長くても30分くらいだったりするのですが…
何なんでしょうね~。
こんなことで社会復帰は出来るのでしょうか(^。^;)

実はこのところ祖父がちょっとボケできちゃったみたいで…
ボケって言ったらいけないのかなぁ?
でも認知症っていうと、逆に大袈裟な感じがして、まだそこまで酷くはないのですが、ちょっと家の中が大変です。
1ヶ月ほど入院していたのですが、何か祖母が入院していた時と待遇が随分と違う感じがしました。
祖母の時は手厚いケアをしていただいていたって思ったのですが、今回祖父は肺炎で入院していたのですが、解放に向かってからも物凄く適当に扱われているような感じを受けました。
4人部屋だったのですが、その部屋はちょっと手の掛かるお年寄りが多かったようですが、正直まるで物のように扱われていると言うか…
確かにウチの祖父も頑固で家の人間も持て余してしまうくらい気難しい年寄りですが(孫には甘いけど、でも可愛い孫の筆頭である私もかなり気を使って接しないと、一度へそを曲げられるときっと一生嫌われるかも…って感じです)、周りの他の患者さんに対しても・・・な感じなんです。
ウチの父も同じように感じたようですが…
実はこの入院以降、祖父のそのボケが激しくなったんです。
入院前も、確かにちょっと「アレ?」って思うところもあったんですが、大概はしっかりしていたんです。
しかも「いつでも退院してください」って言われて家につれて帰ったのですが、退院した次の日などはゼイゼイ言って起きるのもしんどそうでしたし、最近はずっと部屋で寝ている状態です。
これで退院してよかったの?って感じです。
ウチの母も実の父だけにそんな状態の祖父の姿が受け入れられないようで、それに加えて母もそんなに容量が大きくないのでいっぱいいっぱいなようで、毎日キャンキャン言っていて本当に家の中が大変…
老人介護の問題って、本当に色んな要素が絡み合って複雑で大変ですね。
まだウチの祖父なんて序の口で、これから本当に認知症なんてことになったらもっと介護が大変になってくるんでしょうけど…
正直、確かに元気で長生きをしてくれたら…とは思いますが、現代のただ心臓だけ動かしといたらいいやろ~みたいな延命治療ってどうなのかなって思いますね。
まぁそれは人それぞれで、ただ生きてくれさえすれば…っていう気持ちも確かにあるんですけど、やっぱり介護は精神的にも肉体的にも物凄い負担が掛かってきますし、やっぱりそういう手を煩わせているって感じてしまうお年寄りの方もツライと思うんです。
やっぱりああいう姿を見ていると、自分はああなりたくない…ああなる前に死にたいなって思いますもの。
人に迷惑を掛けたくないっていうのもあるし、やっぱり物のように扱われるというか、自分の人間としての尊厳を失ってまで生きたくないというか…
そういう話を認知症のお年寄りのケアをずっと自宅でされている方との話でも聞きます。

素人がこういうのを勝手に言ってはいけないかもしれませんが、病院から出されている祖父の薬の量ってハンパじゃないんですよ。
何かこういった薬の副作用で老人性認知症のような症状が急激に出てきたんじゃないかって思ってしまいます。
特に入院中、点滴はしていましたが、手術などをしたわけでもないので、何故こんなに急激に弱ってしまったのか思い当たらないんですよね。
おじいちゃん子だった私にとっても、そういう祖父の姿を見るのは忍びないです。
元気で頼りがいがあった祖父のままでいて欲しいって思いますもの。
でも年が年なんだからだんだんとそういう症状が出るのは仕方がないって思っていました。
そのあたり、本当に複雑な気持ちです。



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ドラマ『ホームレス中学生2』


『レッドクリフpart1』を観るか、『ホームレス中学生2』を観るか迷いましたが、まぁ『レッドクリフ』は映画館で一度観ているので『ホームレス中学生2』の方を観ました。
「もう一つのホームレス中学生」と銘打たれていましたが、お兄ちゃんの方が出版した『ホームレス大学生』を基盤にお兄ちゃんの視点から描かれていました。


前職場の図書館にも入ってきたのですが、丁度辞める前だったので読めなかった原作…
やっぱ一時期は過酷な生活をしていたと言っても、後は甘ったれの末っ子だった田村裕と違って、お兄ちゃんの苦労は一方ならなかったんだなぁって…
正直、3人で暮らすようになってからは一日2000円も貰って友達とかに驕りまくったりしていたという麒麟の田村くんにはあまり共感できなかったのだけど…
お兄ちゃんサイドの話を聞いていると、本当に最初から最後まで大変だったんだなぁって…
自分も長子なので気持ちもよくわかります。
やっぱり何かあった時には自分がやらなきゃって思うところもそうだし、自由奔放な妹などを見て羨んだりイライラさせられることもありますね。
しかし借金取りに拉致されたりまでしていたなんて…
本当によく生き残れましたよね。
それにしても本当に周りの人達が温かい。
それに彼女とのお互いを思いやりあうが故のすれ違いがとても切なくて…
本当だったら末永く一緒にいられたはずなのに…
それに折角教師を目指して大学に行っていたのに勿体無い!
途中で勉学は続けられなくなったけど、逆に言うとこういう本当の意味での『生きる力』を持っている人(持たざるをえなかったんだろうけど)にこそ、今の教育現場には必要なんじゃないかなって思いますね。
これからのお兄ちゃんの幸せとご活躍をお祈りしていますわ。
こんなに苦労した人がこの先も迷走したままって事があるなら、もうこの世の中も終わりってことですよ。
本は自分で買って読もうかなぁ~。



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田村由美著『7SEEDS』第15巻


どこに向かっていくんでしょうね~、この話…
面白いのですが、かなり重たいのであまり読み直そうとは思わなかったり…
しかも登場人物が多いので、もう誰が誰だか…
主要人物数人しか認識できていませんσ(^_^;)
しかも何巻も前の出来事の内容なんて本当に覚えていません!
だってグループがいくつか分かれていて、あちこちに話飛ぶし…
でも面白いんですけどね。
『BASARA』よりも過酷…
なのでそろそろ終わって欲しいかも…
長いですわ。


随分と調子が良くなったので、カフェに行きました。
ワッフルを食べましたが、飲み物はホットココア。
カフェインはまだ抵抗があるので、紅茶は飲めません。
それから生ジュースもNGNG
ちょっと油断すると、昨日イチゴを5粒ほど食べたらお腹がグルグル
あっ、あれは1日だけ賞味期限が切れてしまった牛乳を飲んでしまったからか…
牛乳自体もちょっとキツイんだよね~。
ヨーグルトはいいんだけど…
暫くは白湯とエルマ・チャイ(トルコのアップルティーですが、ティーの要素はなくて、温かいリンゴジュース)くらいにしておくかって感じです。
漢方の薬を食膳にお湯に溶かして飲むのですが、これがまた超マズなんです。
毎回飲むのに勇気がいります。
病気はするもんじゃないですなぁ~。
でも夜も自分でパスタを作って食べましたv
自分で作ると自分好みの味で作れるので美味しい♪
だけどめんどくさいので中々やりませんけどね~(^。^;)



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谷瑞恵著『伯爵と妖精』1・2巻



   

ブックオフで見つけて何年ぶりかにコバルト文庫を手にしました。
本当に10代の頃振りかも…
昔から妖精に魅かれていた私ですが…
ええ、自分の前世は妖精だったのかも…とか、だから人間が苦手なんだとか…
イギリスという国に惹かれたことはあまりないのですが、何故かイギリス・ブランドや雑貨ばかりを買い漁っていたり…
シシリー・メアリー・バーカーの絵も大好きだったし…
妖精の画集や文献も何冊か持っていたり…
ってなわけで興味を魅かれた訳ですが…

今ありがちの執事とか伯爵とか、そういう少女マンガチックな話なのかなってちょっと思っていましたが、話の内容は結構掘り下げてあって面白い。
大悪党なニセモノ伯爵には本当にイライラさせられますが…
大嘘つきで何度もお人よしでいたいけな少女を危ない目に合わせたり、生贄にしようとしたり…
全くとんでもない大悪党ですけど、だんだんとミイラ取りがミイラになっているようでざまーみろってちょっと思ったりするのでした。
長く続いている作品のようで、まだまだ先は長いですが、今度はどんな妖精たちの世界で、どんな話になっていくのか楽しみです。

久しぶりに車で遠出しました。
と言っても、隣町の銀行まで行っただけ…σ(^_^;)
南に下りましたが、さすがに桜の散りも早いですね~。
でも色んな花が色鮮やかに咲いていて、本当に心が弾みます。
今日は夜になっても20度を下回りません。
暖かいポカポカ陽気でしたね~。
数日前、ファンヒーターの灯油を満タンにしてしまったのにどうしましょう(^。^;)

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波乱万丈のゴチ10と朱蒙


木曜8時に枠換えとなったぐるナイの3時間ゴチスペシャルは、船越さんの休業前、ラスト参戦でした。
何か、その説明でこの木曜の枠換えとなった番組表のフリップが出ていましたが、東京フレンドパークもこの時間帯ですか…
奇跡体験アンビリーバボーも健在だし、何だか長寿バラエティーが集結した激戦時間帯となりそうですね~(^~^;)

今日のゴチはフレンチの鉄人、坂井シェフのお店。
遂に来ましたか!って感じですね~。
料理の鉄人、好きだったなぁ~。
あれはいい番組だった!!(゜д゜)(。_。)(゜д゜)(。_。) ウンウン
素材の味を最大限に活かしたシンプルな味付けの料理もあれば、芸術の域まで行っている凝ったお料理まで…
本当に料理界のミシェル・ドラクロワ(だったけ?)という異名を持つだけありますね~。
観ているだけでも本当に楽しい。
そして美味しいんだろうなぁっていうのが画面からも伝わってきます。
鉄人自らがその足で現地で仕入れてきたものが多かったので、コスト・パフォーマンスが低かったのでしょうか…
皆さん物凄いマイナスでしたね~。
そして念願の江角さん、1位!
おめでとうございます。
思わずもらい泣きしそうでした!
この人だけがオーバーでしたね~。
しかし最後、船越さんの独断場で、負けた小栗くんと森泉の存在感が薄れてしまったのが気の毒…
物凄い高額自腹だったのにね~。
何か次のメンバーは勿体つけていましたが、どうせ矢部さんが帰って来るんでしょう?
もったいぶらなくてもミエミエだっつーの。
まぁ来週も多分観ていると思いますが…。。

それよりも、GyaOで『朱蒙(チュモン)』観ています。
本当にいろんな方にオススメされましたが、私の観た数少ない(アレ?)韓国大河ドラマの中でも、一番面白いかも??
まだ10話までなんですが、最初の3話くらいで面白いなぁって感じました。
今まで観たドラマは中盤くらいからしか本当に面白いとは感じられなかったのですが…
ずっと試聴率第1位を取っているのもわかる気がする。
無料でしか観ない私ですが、GyaOありがとう!って感じですv

ついでに懐かしさから『魔法騎士(マジックナイト)レイアース』を観てしまいました。
年齢バレてしまいますが、クラシック音楽一筋で、テレビもマンガもポピュラー音楽も…あらゆる現代俗世から離れていた学生時代に、電子オルガンのレッスンを取っておりまして、ウェディング奏法を習得しようとしていたのですが、その時に先生に子供用の音楽を選ぶ時に「今ね、私が教えている子供たちが『先生、今はもうセーラームーンは古いんだよ。今はマジックナイト・レイアースがいいの』って教えてくれたのよ。それでその主題歌聴いてみたんだけど、昔のアニメソングと違って、今時のアーティストがちゃんと歌っていて、結構カッコイイのよ。一回参考に聴いてみたら」って言われ…
主題歌を聴くために観たところ、何となく嵌ってしまって観てしまったという思い出のアニメ。
もう十数年も前の話ですが、今観たら絵が古っ!
でも「ああ、こういう話だったわねぇ~」と懐かしく観てしまいました。
やっぱまだまだ子供の感覚に近かったあの頃と今とでは、全く感覚が違って観てしまいました。
これ以上古いアニメはもう観れないですね~。



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歴史上の人物で…

大好きなのは、もうアレクサンドロス3世…世に言うアレクサンダー大王です!
スミマセン、日本の歴史上の人物じゃなくて…
何故か学校の世界史で彼のことを学んで以来、物凄く惹かれてしまいました。
同じように征服して行ったフランスのナポレオンは大嫌いなんですが…
やっぱ彼は他の国の文化に対しての敬意がなかったからでしょうね~。
アレクサンダーはその土地の文化を壊さずに尊重したので、受け入れられたんだと思います。
でもまぁ彼一代の話ですが…
でも東西の文化の融合というその後の歴史にも大きな影響を与えたことは確かでしょう。
彼の偉業の残したものは素晴らしいと思います。
彼は東の果てまで行き(インドですが…)、次は西と考えていたようですね。
33歳で死んでしまった彼がもっと長生きしていたら…
その後の歴史はどうなっていたのでしょうね~。

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花見した?…と言いつつ、炭酸飲料の話(BlogPet)

あーしゃの「花見した?…と言いつつ、炭酸飲料の話」のまねしてかいてみるね

今年は今こういう状態なので、いつの間にか桜の季節も終わっちゃ...

*このエントリは、ブログペットの「ステラ」が書きました。

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樹なつみさんの『花咲ける青少年』が…


丁度私がまだ少女だった頃にハマリまくったこの漫画。
大好きな作品の一つでしたが…
何故、今アニメ化?
観ましたが…
やっぱ予想通り…
声が違~う!!
やっぱ長年(?)のお気に入り作品では、もう自分のイメージが凝り固まってしまっていて、動画になった時、アニメでもドラマでも、あんまり自分のイメージとピッタリ合うことってないですよね~。
その典型のような気がした。
こういうことを書くと、声優ファンの方に怒られてしまうかもしれませんが、立人(リーレン)の声が一番違和感…
私のイメージではもっと涼しい気なというか、クールな声なのですよ。
それと、何となく名前の発音が違っているので違和感…
まぁ実際にアニメで呼ばれている発音が正しいのかもしれないけど、友達と話す時とかにずっと使っていたイントネーションと異なるので、別の言葉を聞いているみたい。
とまぁ、辛口批評になってしまいました。
今後出てくる超セレブなイケメンたちがどんな立ち振る舞いで動くのか、興味はありますけどね。
そんなイケメンたちに愛されて、今にして思えば究極の少女マンガですわ。

妹に香川のお土産でも貰った『高級塩チョコレート』を食べました。
いや、本当に『高級』って書いてあるんですもの。
味は、まぁ美味しかったです。
時々岩塩の粒が入っているようで、変な感じでしたが、食べていると病み付きになりそうでした。



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花見した?…と言いつつ、炭酸飲料の話

今年は花見しました?
私は今こういう状態なので、いつの間にか桜の季節も終わっちゃう?って感じです。
せいぜい病院帰りにドライブスルー花見をしているくらいです。
でも随分と元気になりましたので、お天気が好くてポカポカ日和だった今日のような日には、おにぎり持ってハイキングに出かけたいなぁって思ったりするのでした。
おにぎりは昔懐かし塩むすびで…
海苔だけ巻いてあるヤツ…
俵型の幼稚園の時のお弁当に入ってたようなおにぎりね。
この辺にまだ自分の体調の悪さを感じますわ。
刺激物はまだ食べれません。

それでも最近気に入っている飲み物がありまして…
カナダドライのサクラミストです。

カナダドライってジンジャーエールだけかって思ってた。
さすがに炭酸がキツクてちょっと辛口です。
でもスッキリ爽やかでいい感じ。
そういえば最近ジンジャーエール、ちょっとブームですね~。
以前はあまりお目にかかれなかったけど、最近はどこにでもある感じ。
子供の頃から炭酸飲料は控えていたものの、密かにジンジャーエールやアップルタイザーなどを好んでいた私。
最近、消化を助けるためにとまた炭酸飲料に目覚めてきたのですが…

やっぱ忘れられないのがオーストリアで飲んだアルムドゥードゥラー (Almdudler)という炭酸飲料。
初めてヨーロッパを訪れた時、パリからウィーンに移動するのにオーストリア航空を利用したのだけど、その機内でジンジャーエールはないか訊ねたら、カッコイイスチュワートさんが「ジンジャーエールはないが、これはオーストリアのジンジャーエールみたいな物だ。飲んでみて」って出してくれたのがこの飲み物。
それがとても美味しくて、ウィーン着いてから早速スーパーで買って飲んだのでした。
でも日本では売ってないんですよね~。
美味しいのに…

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皇帝ペンギン


自宅療養中、退屈していた時にずっと観ていたのが何故かコウテイペンギンの写真集。
2冊あるのですが、それを観ていたら動画が観たくなって、これまた古いテレビを録画したDVDを整理していたら出てきたETV特集の『プラネットアース第8集』
極寒の地で暮らす動物たちの物語です。
大好きなホッキョクグマも出てくるのですが、やっぱコウテイペンギン。
ああ、何でコウテイペンギンのヒナってああも無駄に可愛いのでしょう。
何故無駄かって?
だって撫でてみたくても触れないじゃないですか!南極じゃ~(爆)
もうあの可愛さは罪ですわ。
もうクラクラメロメロ~目がハート
アブナイ人になりそうです。


それだけでは飽き足らず、やっぱり出してきました、『皇帝ペンギン』のDVD。
しかしこれってフランス人が作っているせいか、妙に官能的に描かれていたりするのよね~。
フランス語よりも日本語吹き替えの方がやっぱアッサリしていていいですわ。
ロマーヌ・ボーランジェは好きな女優さんですけどね。
でもどちらかと言えばあの勝手な人間の吹き替えはいらないんだけどね~。
ペンギンの声(=自然の音)と歌の入ってない音楽だけでいいですよ。
音楽だけっていう音声の選択肢もあったんだけど、そうするとペンギンの声も消されてしまうので、仕方なく日本語版を選択したわけですよ。
それにしても何で彼らはあんな過酷なところで子育てをするんでしょうね。
天敵が少ないと言っても、凍死、餓死と背中合わせだし、ヒナだって冬を乗り越えてもナンキョクオオトウゾクカモメっていう悪いヤツに襲われることもあるし…
自然の摂理とは言え、こんな極地の話、こんな鳥はいなくなっちゃえ!って思っちゃうわけです、ハイ。
コウテイペンギンの天敵のヒョウアザラシってヤツなんて、本当に最悪ですよ~(・ω・)ノ Q
コワイコワイ!!
アザラシやオットセイをあまり可愛いと思えない私は、密かにホッキョクグマのエサになっとけ!って思うのでした。(極違い…)
とまぁ、私の勝手なコウテイペンギン好き(←これ限定)の思いこみのまま観ていたわけですが、ペンギン占いと言うのを見つけました。
私はコウテイペンギンではなく、シュレーターペンギンでしたよorz(ガクッ)
皆さまも興味がありましたらどうぞ。
メッチャ、マニアックですが…(^。^;)

ひらめきペンギン占い



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『ルパン3世vs名探偵コナン』


もう大分前になりますが、これだけは書いときたいと思いまして…
凄いコラボに前々から興味津々でした。
だってあの画風の違い…並べたらかなり違和感があるんじゃないだろうかって。
ってそういう興味かいって突っ込みはなしで…σ(^_^;)
しかしさすが…違和感ありませんでしたね~。
強いて言えば、モンキーパンチ風の母親(女王)から青山剛昌風の子供たちが生まれたって考えたら変なの~って感じくらいで…
一番似合っていたのは、銭型警部と目暮警部の2ショットですかね~(^m^;)
ナイスコンビ?ってちょっと思いました。
まぁさすがにストーリーはどちらもらしくない感じでしたね~。
何で泥棒と探偵が結託してるんだって感じで…
それにコナンももう久しく観ていないけど、あんなに今子供ブリブリやってるの?
中身が高校生の真一だと考えたらかなり気持ち悪いね~(^。^;)
真一ってそんなキャラだったのか…
それに蘭ちゃんの妄想も恥ずかしすぎでしょう…
ま、企画モノとして楽しませてもらいましたけどね。

久しぶりに『N響アワー』を観ています。
あら、池辺さんじゃなくなったんだ…
もうあのオヤジギャグは聞けなくなるのねσ(^-^;)
後任の西村朗さんも張り切られているようですが、まだ硬い感じが…
でも凄くわかりやすい解説ですけど…
今日はチャイコの5番でしたが、ファゴットのお姉さん、大活躍ですね~。
ファゴット同じように細身なのに、自由自在にあの大きなファゴット(バスーン)を操っているのが素晴らしい!
やっぱあれだけ自分の身体の一部のように操れてこそプロなんでしょうね~。
でもやっぱシャルル・デュトワさんはいいですわ。
人柄が音楽に出ていると言うか…
この5番もとても正統派って感じですね。



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映画『ナルニア物語第1章 ライオンと魔女』


まぁ映画館で観た時よりは単純に楽しめたかなって感じです。
風景が綺麗なのよね~。
合成バレバレなところがディズニー映画らしいけど…(^。^;)
でもやっぱ子供のための子供の物語って感じですね。
全てがトントン拍子で、流れに身を任せているだけなのに最後には王様。
大戦中、戦火を逃れるために親元から離れて疎開してきて寂しがっている子供たちを慰めるために書かれた物語って言うバックグラウンドがそのまま見えますね。
子供たちの目をツライ現実から逸らせ、空想の世界の中で楽しませ喜ばせるためだけの物語だなって感じです。
子供たちのために頑張って書いたんだね、教授。
子供たちが大好きな夢の世界に、子供たちが大好きなサンタクロースを登場させて…
でもやっぱり違和感なんだよね~、サンタクロース…
ナルニアという世界観にクリスマスとサンタクロースが存在するのが…
この世界でサンタクロースはどういう立場にあるのかがわからないから、トールキンもわからん?ってなったんでしょうね~。



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自宅療養中

今週頭、4月30日月曜日のバイト中からフラフラするし、寒気がするなぁと思っていたのですが、バイト終わって叔母が来ていたからラーメン食べに行こうと妹からメールが入ったので、気の向かないまま食べに行き、家に帰ってもう調子悪いから寝るわってなったのですが、その夜中、寒気はどんどん酷くなるし、体中がバラバラになりそうなくらい痛いし、でも立ち上がれないくらいフラフラだし…でのた打ち回っていました。
その内酷い下痢をし始めて、よっぽど救急車を呼んでもらおうかと思ったのですが、それを伝える力もなく…
次の日もバイトがあったのですが、朝連絡を入れてベットの住人に…
昼過ぎにあまりにもよくならないので、熱を測ってみると39度…
それで医者に連れて行ってもらうことに…
色々検査されて出た結果が「ウィルス性か細菌性の原因不明の急性腸炎」だそうです。
熱が高いのが気になると言われましたが…
私が思うに、最高に調子が悪かった時は40度近く上がってたかもね~。
とにかく点滴を打ってもらってマズイ薬を貰って帰りました。
心配された熱は次の日には下がりましたが、腹痛と下痢はその後も続き、この1週間はほとんど寝ておりました。
まだスッキリとは治ってませんが、少し動けるように…
やっぱ10年間の疲れが一気に出たのでしょうかねぇ~
私の4月からの動向はまだ決まっていません。
期待していた連絡は入りませんでした。
踏んだり蹴ったりですが、まぁぶっ倒れていた私には丁度良かったかと…
体力が戻ったら今後について考えるようにして…
ま、職探しをしなきゃですわ。

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花見した(BlogPet)

きょうあーしゃと、花見した。

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