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トルコとトルコ人

今日は一日大掃除と買出しに追われていました…
5時間もあった『古代エジプト三大ミステリー』は観ましたが、長すぎ…
もう少し編集しようよ~。
タレントがギャーギャー言っているところなんて正直要らないし…
あの内容で5時間も引っ張る意味がわからない…
ザヒさんが日本に来ていたのは凄いけど…
きっと日本が発掘のための多額の資金援助しているんだろうね~。
なんて世知辛いことを考えてしまうこの不況の現在。
政府は何やっているのでしょうね。。

トルコ国旗さて、トルコに行って感じたことですが、トルコに行って一番驚くのは、どこを見ても国旗。
赤字に白の三日月(本当はその逆なので二十七日月かしら?)と星。
どこを見てもこの国旗が目に入らないことがないくらい国旗。。
何もない高原をバスで走っている時でさえ、山の頂上などに国旗。
時々放置しすぎてボロボロになっているのもあるけど…
どっかの「国旗を認めない~!」って一部で叫び、残りは全くの無関心の国とは正反対ですね~ヽ(´ー`)ノ
それと同じくらいよく見かけるのがナザールボンジュウ…青い目玉です。
魔除けなんだそうで、バスに乗っては運転手さんのあらゆるところに飾られ、ホテルの入り口やショップなどでも飾られ、お土産屋さんでは大量に売られ(30個~40個、1000円とか…)、気のいいお店ではちょっと絵葉書を買っただけで、おまけにくれたりする(本当にしょぼい小さなプラスチックにシールを貼っただけの代物だったりするけど…)。
トルコといえばトルコ石。
でもそのブルーより、はるかにナザールボンジュウの青の方が印象強いです。

トルコはさすがにアジアとヨーロッパとアフリカ、中東の国々に囲まれた、言わば世界の中心地だけあって、人種の坩堝。
さすがに東アジア系の人は見かけないけど、アラブ系もいればヨーロッパ系もいるし…でもどちらにせよ、顔が濃い!!
トルコ航空のCAは圧倒的に男性(スチュワート)が多いんだけど、俳優の宇梶さんに似ている人が多い。
勝手に「完全宇梶(ソックリ)」とか「ちょっとだけ宇梶(少し似ている)」とか名づけて、密かに呼んでおりました(^m^;)
でも人柄は日本人に近いのかなぁって思ったり…
意外にシャイだったり、人情に弱かったり、人がよかったり…
でもそう思って何でもかんでも付いて行ってしまうと痛い目に遭うのでご用心。
私もデラックスホテルのトルコ風呂で現地のエロオヤジに襲われそうになりましたから…
わからん

物価は本当にあってなきものって感じでした。
同じペットボトルの水にしても、本当にその場所場所で全く値段が違う。
一番安いところと高いところでは倍くらい違うのではないかってくらいで…
私はガイドブックで見て、結構ミネラルウォーター高いなぁって思っていたので、日本から2Lボトルを2本持って行っておりましたv
結構重宝したのが粉のポカリスエット。
これもガイドブックに載っていたんだけど、今回の旅は思っていたほど歩かなかったけど、逆に水分を取らなくてちょっとしんどい思いをしました。
最初の数日はずっと海抜1000mのところにいたので、軽い高山病だったのかもしれません。
でもやっぱただの水ってなかなか飲みづらいんですよね~。
かと言ってジュースとかばかりも飲んでられないし…
そこで持ってきたポカリを混ぜてみたんですが、良かったですv
他の方も同じように、水に混ぜるだけの粉末緑茶(もしかしたら青汁?)などを持ってこられていて、なるほど…って。。
やっぱ水分補給は大切ですね。

トルコの子供は厚かましいです。
私のように可愛いものグッズを一杯持っていると奪われそうになります。
ま、それは貧しい子供たちですが、親と一緒にホテルのトルコ風呂に来ている子供も、目ざとくリラックマのタオルを見つけて、人のバッグを勝手に開けて覗こうとしたりします。
油断なりません!
こういうのは本当に小さな子供ですが…
それでも外国人が珍しいらしく、カタコトの英語で一生懸命話しかけてくれます。
ハイスクール~20代前半の若者たちとも触れ合う機会がありましたが、日本人に比べても顔が幼い感じがしました。
物凄くフレンドリーでノリのいいところは日本人の子供たちと同じですが、しっかりと自分たちの将来を見据えているところは偉いなぁって思いました。

国民の97%くらいがイスラム教徒だそうですが、現代トルコの祖アタチュルクの改革によって国は日本と同じく無宗教なんだそうです。
なので他の宗教の人にも寛大ですが、ただ日本人のように完全に宗教に無関心と言うわけではなく、心はイスラムの教えに忠実なので、モスクなどでふざけたりすると非常に怒られますのでご用心。
1日5回の礼拝は個人の意思に任されているそうです。
女性のベール着用も個人の意思だそうです。
フェリーの中でであった21歳の女の子たち3人の中の1人がベールを被っていましたが、その子に訊いてみると彼女は11歳の時に自分で被ると決めたそうです。

トルコへ行って暫くは外国に行った気がしませんでした。
何故だろうって思ったら、あちこちからカタコトの日本語が聞こえるのです。
「5(ゴ)リラ」はツアーの皆さん、ツボってました!
イタリアがユーロになってから久しくリラという通貨を聞いていませんでしたが…
これがまた5リラの物が多くて、店の人が「ゴリラ」と言ってくれるのでウケル。
でも都会に行くほど日本語が消え、逆に英語も通じにくくなっていったのは何故だろう…
さすがにイスタンブールは英語通じましたけど…
逆にイスタンブールは日本よりも韓国のハングル文字や国旗を見かけることが多かったです。
実はトルコ、親日派と言いながら親韓派だったか?
それともイスタンブールだけが韓国大好きなのだろうか?
ま、韓国人移住者(?)が多いだけかもしれませんけどね。

以上、何か抜けているような気がしますが、独断と偏見なトルコ感でした。

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