トルコの動物事情
大晦日ですね~。
昨日から家の掃除を手伝わされてクタクタ…
メンドクサイネ~。
こんなことなら年明けるまで海外逃亡しておくんだったと言っても後の祭。
今年はサンテレビの『ソドンヨ』を見て年越しになりそうです(^。^;)
あっ、でも11時で終わっちゃうから何かしようかなぁ~。
ピアノでも弾いてみようか?なんて言いながら、きっとトルコの写真の整理で年明けるんだろうなぁ(^。^;)
さて今日はトルコの動物のお話ですが、まず最初に出会ったのは猫。
アンカラの考古学博物館の前に何匹かの野良猫。

でも野良なのに、きっと日本の家猫よりも人懐っこい。
人がやってくるとすぐさま擦り寄ってくる。
かと言って別にエサをねだるわけでもない。
エサがなくても懐いてくる。

向こうの方から人の方を窺っている。
呼ぶと猫まっしぐら!
文字通り飛んで来ます=3
そしてスリスリ…
ここの猫はよっぽど人間に大切にされているんですね~。
遺跡の中の猫なんて、案内してくれるだけでなく、写真を撮ろうとすると、カメラの前でポーズを取ります。

写真はエフェソスの遺跡ですが、見てください! この遺跡の中に溶け込み具合!
ここの猫だけでなく、カッパドキアの猫も然りでした。

そしてこんなことをしても動じないのです。
ちなみに寝ているわけではありません。
人が集まって写真を撮り始めると、ちゃっかりと一番いい場所に居座ったのでした(笑)
カッパドキアと言えば、犬がとても恐かったです!
トルコの犬は大型犬ばかりのようで、ギョレメの谷では数匹の犬が1匹を噛み殺そうとしていました![]()
恐かったのですが、それを止める飼い主のおじちゃんたちはもっと凄いと思った!!
でもそこの犬だけで、やっぱり犬も人懐っこいです。
そして遺跡に溶け込んでいます。

大抵はお行儀良く、お座りをしているのですが、犬の方が意地汚いでしょうか?
食べ物をねだります。
人がビニール袋をガサッて音立てると、すぐに食べ物だと思って飛びついてきます。
やっぱ猫の方が気位が高いのでしょうかねぇ~。
それでもやっぱり仔犬は可愛かったです。

高地では遊牧民さんもいるそうで、羊の群れをよく見かけました。
馬もいますし、時々山羊も…
海抜が下がると今度は牛さん…ホルスタインが多かったです。
カッパドキアには観光客寄せでしょうけど、ラクダの姿も…

一瞬、ここは鳥取砂丘かって思いましたよ(^m^;)
それでは皆さま、今年一年こんなくだらないブログに遊びに来てくださってありがとうございました。
新しい年もよろしくお願いしますm(_ _)m
新しい年が皆さまにとって素晴らしい年となりますように…(-人-*)
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