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東野圭吾著『流星の絆』

昨日借りてきた東野さんの本、1冊目読破。
でも感想書けません。
何故なら何の予備知識もなく読んでいただきたい作品だと思うから…
始まりはペルセウス流星群。
流れ星を見に3人の兄妹が親に内緒でコッソリと家を抜け出すところから話は始まります。
小学生のちょっとした冒険で終わるはずだったその日は…
一見ほのぼの話のように思えますが、まぁ東野さんなのでそういう話ではないでしょうって事はわかっていましたが…
ああ、これ以上はもう語れません!
この話、来年秋にドラマ化も決定しているそうです。

ただ、やっぱさすがだなぁって思うのは、どんな細かい事も、ちゃんと全て後から繋がってくるのです。
ただ何気ない一言が、ただの状況を示している説明が、後になって生きてくる。
ああ、あの人の一言はここに繋がっているんだとか、なるほどだからあの時あの人はあんな行動してたんだとか…
そしてあっと驚く結末。
ああ、こっちに行っちゃいましたか…ってちょっとガックリ来かけましたが、それでもその細かい伏線のおかげで、その結末が唐突な物ではなくて、キチンと筋道が通ったものになっている。
恐れ入りましたm(_ _ )mって感じですσ(^-^;)
あと2冊も期待して読みたいと思いますv


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