それ行けシベリウス!
昨日の『名曲探偵アマデウス』はシベリウス作曲の交響詩「フィンランディア」でした。
懐かしい…
高校の時のオーケストラで演奏しました。
オケでやった曲でこの曲が一番好きで、弾いてても楽しかったです。
派手な楽曲に、コロコロと変わる曲調。
とてもドラマティックで、まぁ音楽を齧ったばかりの子供が喜びそうな曲です。
本当はもっと深いものがあるのですが、それ故に人を惹きつけて止まない魅力があるんでしょうね。
その魅力の謎を番組の中でしっかりと分析されていましたが…
ヴァイオリンの刻みにああいった効果があったとは…
今吹奏楽でやっている曲の中にも、ああいったメロディーの後ろでホルンの刻みがあるんだけど、シベリウスのこの技法を模倣したのかなぁ~。
今はヘタッピ~でそんな効果も得られてないけど…(^~^;)
でも最近随分と進歩したようなので、夏のコンクールまでにはいい感じで仕上がってくるかな(←希望的観測)
それにしても最近本当にヤバイです。
体力の限界でしょうか…
真っ直ぐ歩けないくらいフラフラです。
でも自分でも不思議なのですが、指揮をしているとしゃんとしているんです。
それ以外でフラフラしている自分は偽者でしょうか?
それとも大袈裟に振舞っているのでしょうか?
自分自身が何やら騙されているような気がします。
何はともあれ、今週乗り切ったらちょっとだけ休みを頂くことにします。
多分1日...
あっそうそう…
なんでこんなフザケたタイトルかというと、何となくこの『フィンランディア』と言う曲を聴くと、昔から「それ行け、シベリウス!」って思ってしまうんですσ(^_^;)
何かインプリンティングされたかしら?
下のゲスブの方へお願いします。
日記のコメントのついでに書き込んじゃうのはOKですよ( ^ー゜)b
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コメント
それ行けシベリウス!って、とてもいいタイトルで、気に入りました!なんか、ドラマのタイトルにでなりそうな予感が。そうだ!a-sha様は、文章もわかりやすから、ドラマのシナリオを書いてみてはどうでしょう。もちろん、タイトルは『それ行けシベリウス!』。a-sha様の、音大を卒業してからの、歩みの中で、感じたことを書いてみてはどうですか。交友や仕事の悩み、恋、そして音楽が支えとなる・・・みたいな。
フィンランディアのヴァイオリンの刻みは、確かにBGMみたいに聴き流していたら、全然気がつかない効果でした。意味深長です。おもしろかったのは、フィンランド語の促音が、この曲に生きているということでした。作曲家自身の、言語が曲にでてくるんですね。日本人の作曲した曲の特徴って、どんな言語的な特徴があるのかなと思いました。
投稿: ぺんち | 2008年6月11日 (水曜日) 02時59分
ありがとうございます。
実は以前物書きを目指していたことがありまして、何度か投稿したことがあるのですが、ことごとく落とされましたσ(^_^;)
最近は小説専用ブログを作ってちょこちょこ書いたりしていましたが、ここ1年以上はそこもほったらかしです
そういえば高校の時、『飛べ!オネーギン』というのもありました。
私ではなくてクラスメイトが言い始めたのですが、なんで言い始めたのかは覚えていません。
今、言葉だけを唐突に思い出しました
日本の言葉って実は音楽になりにくいんですよね~。
どちらかと言うと、言葉に節回しを合わせていく感じでしょうか?
昔の長唄とか詩吟とか民謡など、やっぱり西洋音楽になるのではなくて、日本の音楽になるのではと思います
投稿: a-sha | 2008年6月11日 (水曜日) 03時35分